Dragon's Dogma 2: Dark Arisen PS5操作ガイド
Dragon's Dogma 2: Dark ArisenのPS5操作を解説。戦闘操作、ポーンへの指示、回復ショートカット、ノーガン探索に役立つ実践的なコツを紹介します。
移動先

Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの操作に慣れるには、敵が迫ってくる前に各ボタンの役割を覚えておきましょう。入力を間違えると、武器スキルを使うつもりがジャンプしたり、体力を回復したい場面でポーンに指示を出したりしてしまいます。このDragon's Dogma 2: Dark Arisen操作ガイドでは、PS5の標準ボタン配置と複数の役割を持つ入力を解説し、ノーガンでの探索や戦闘に備えます。
以下の表は、Dragon's Dogma 2本編のPS5標準操作です。Dark Arisenでは装備できる武器スキルが6枠に増えますが、以下に掲載する4種類のスキル入力は本編のボタン配置に対応しています。
移動・カメラ・探索の操作
Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの操作練習は、すぐに戦闘にならず自由に動ける場所から始めましょう。武器スキルを試す前に、カメラの回転、マップの表示、移動から調べる操作への切り替えに慣れておきます。
| 操作 | PS5の標準入力 |
|---|---|
| 移動 | 左アナログスティック |
| カメラ操作 | 右アナログスティック |
| ダッシュ | L3 |
| カメラリセット | R3 |
| 調べる / ダッシュ | ○ |
| ジャンプ | × |
| 納刀 / 抜刀 | L2 |
| 掴む / 放す | R2 |
| マップを開く | タッチパッド |
L3は左スティックの押し込み、R3は右スティックの押し込みです。スティックを移動とカメラ操作にしか使っていないと、押し込み操作を忘れがちです。
○には「調べる」と「ダッシュ」の両方が割り当てられています。商人やクエストに関わる人物、調べたい物に近づいたら、画面に表示される操作案内を確認しましょう。ダッシュにはL3を使う練習をしておくと、○の兼用入力と使い分けやすくなります。
カメラを使いこなす
人物や物に近づく前に、右スティックで周囲を見渡しましょう。見づらい角度になったらR3でカメラをリセットし、あらためて調整します。
×とR2は、別々の操作として体に覚えさせましょう。×はジャンプ、R2は掴む・放す操作です。何かに届こうとして両方を押すのではなく、それぞれ意識して練習してください。
タッチパッドでマップを開けます。特に初めて訪れる場所では、出発前に目的地のマーカーを確認しましょう。ノーガンでは、目的地の位置が分かっていても、そこへ至る道は別に探す必要があります。近くに見えるマーカーでも、障害物を避けて大きく迂回することがあります。
公式ページ: Dragon's Dogma 2: Dark Arisen (dragonsdogma.com)
戦闘操作:攻撃・ジョブ固有アクション・掴み
Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの戦闘操作は、通常攻撃、ジョブ固有アクション、武器スキル、掴みが中心です。慌ただしい場面でも狙った行動を選べるよう、それぞれ分けて覚えましょう。

| 戦闘操作 | PS5の標準入力 |
|---|---|
| 弱攻撃 | □ |
| 強攻撃 | △ |
| ジョブ固有アクション | R1 |
| 武器スキル切り替え | L1 |
| 掴む / 放す | R2 |
| 納刀 / 抜刀 | L2 |
□で弱攻撃、△で強攻撃を出します。R1はジョブ固有アクションで、通常攻撃とも、L1を組み合わせる武器スキルとも別の入力です。
ジョブを変更したら、強敵に挑む前にR1でどのアクションが出るか確認しましょう。ボタンを覚えるだけでは、そのジョブを使いこなせません。現在のジョブで割り当てられているアクションの働きも理解しておく必要があります。
操作を分けて練習する
次の順番で練習しましょう。
- L1を押さずに弱攻撃と強攻撃を出す。
- R1でジョブ固有アクションを使う。
- R2で掴む・放す操作を練習する。
- これらの入力に慣れてから武器スキルを加える。
この順番なら、一度にひとつの操作に集中できます。意図しない行動が出たときも原因を把握しやすくなり、同じ入力ミスを繰り返さずに済みます。
たとえば△だけなら強攻撃ですが、本編のボタン配置ではL1と組み合わせると武器スキル2になります。押すボタンは同じでも、L1の有無で役割が変わります。
戦闘が慌ただしくなっても、この違いを意識しましょう。ボタンを押す前に通常攻撃か武器スキルかを決め、通常攻撃に戻るときはL1を放してください。
武器スキルと拡張後の6枠構成
Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの操作では、L1による入力の切り替えが重要です。本編のPS5標準配置では、L1を押している間、4つのボタンが武器スキルの入力に切り替わります。

| 本編の武器スキル枠 | PS5の標準組み合わせ |
|---|---|
| 武器スキル1 | L1 + □ |
| 武器スキル2 | L1 + △ |
| 武器スキル3 | L1 + × |
| 武器スキル4 | L1 + ○ |
組み合わせは、2つのボタンをひと組にして覚えましょう。戦闘中は、スキル名だけを覚えるよりも「L1と□」のように割り当て位置まで覚えておくほうが役立ちます。
×は通常時にジャンプするため、特に注意が必要です。3番目に割り当てた武器スキルを使うときは、先にL1を押してから×を押しましょう。同様に、○も通常時の「調べる / ダッシュ」と、L1を押している間の武器スキルでは役割が異なります。
練習前にスキルを装備する
Dark Arisenでは、主人公とメインポーンの両方で装備できる武器スキルが6枠になります。以前の構成のまま進めず、ジョブギルドで追加の枠にもスキルを装備しましょう。
ジョブやビルドを変更したら、装備したスキルの名前と割り当て位置を確認してください。難しいダンジョンに挑む前に、新しい構成で操作を練習しておきましょう。
本編の4ボタンの表と、拡張後の6枠構成は区別して覚えてください。追加スキルを練習するときは、現在の構成で画面に表示される割り当てを確認しましょう。
新しいスキルに装備を合わせる
ノーガンのオベリスクは、それぞれ特定のジョブに対応しています。新しいジョブスキル、そのスキルの強化、パッシブ効果の強化を得られます。
奉納の炎を使う前に、オベリスクで得られる効果を確認しましょう。使う予定のジョブを優先すると、練習中の操作や能力に役立つものを解放できます。
レリック装備にも特殊効果があり、特定の武器スキルに対応する効果も含まれます。スキル構成を見直す際は、装備の効果も確認してください。発動させない効果を軸にするより、実際に使うスキルを強化する装備を選びましょう。
ポーンへの指示・回復・ランタンのショートカット
ポーンへの指示とアイテムのショートカットには、どちらも方向キーを使います。L1を押しているかどうかで同じ方向の役割が変わるため、Dragon's Dogma 2: Dark Arisenで覚えておきたい重要な操作です。
Image: Steam / CAPCOM Co., Ltd.
| 操作 | PS5の標準入力 |
|---|---|
| ポーンへの指示:Go! | 方向キー上 |
| ポーンへの指示:Come! | 方向キー下 |
| ポーンへの指示:Help! | 方向キー左 |
| ポーンへの指示:Wait! | 方向キー右 |
| 体力回復 | L1 + 方向キー上 |
| スタミナ回復 | L1 + 方向キー下 |
| アイテムメニューを開く | L1 + 方向キー左 |
| ランタンの点灯 / 消灯 | L1 + 方向キー右 |
まずはL1を押さずに指示を出す練習をしましょう。その後、L1を押したまま各方向を入力して、ショートカット側の操作を覚えます。
上は特に、2つの役割をセットで覚えておくと便利です。単独ならGo!、L1と組み合わせると体力回復になります。下はCome!とスタミナ回復、左はHelp!とアイテムメニュー、右はWait!とランタンの切り替えです。
指示と回復を押し間違えない
回復ショートカットを使う前には、意識してL1を押しましょう。ポーンに指示を出す前には、L1を放してください。
この小さな習慣で、仲間への指示と自分の状態管理を明確に切り替えられます。激しい戦闘の外で練習し、L1の操作も一連の動作として覚えましょう。
直接回復する操作とあわせて、アイテムメニューのショートカットも覚えてください。Help!と混同せずに、所持品へアクセスする手段が増えます。
進行中のクエストに詳しいポーンを連れていく
ノーガンではリムストーンを訪れ、進めているクエストの知識を持つポーンを探しましょう。今の目的に合った経験を持つ仲間を選んでください。
自分よりレベルの高いポーンを雇うには、リムが必要です。特にレリックの鑑定にもリムを使っている場合は、雇用前に費用を確認しましょう。
メインポーンにも、拡張による追加の武器スキル枠が用意されています。ジョブギルドで、自分とメインポーンの両方の構成を見直してください。自分の操作だけを覚え、メインポーンの追加枠を使わないままにすると、パーティーの準備を十分に活かせません。
ノーガン探索で操作を活かす
ノーガンの難しい戦闘に挑む前に、Dragon's Dogma 2: Dark Arisenで練習した操作を実際に使っておきましょう。スキルを確認し、回復ショートカットを覚え、入力に迷わずマップやランタンを使えるようにしておきます。
ノーガンのストーリーを始めるには、王城の都まで進めた後、夜にヴェルンワースの酒場「明星の雫」でベルント隊長と話します。**「新たな覚者について……」**を選ぶと、凍てつく報せが始まります。
別の選択肢である**「発見された遺跡について……」**を選ぶと、追加された12のダンジョンに関わる連続クエスト、失われた儀式が始まります。この拡張コンテンツに挑む推奨レベルは40です。
採集ではランタンとマップを活用する
ハルの装備製作クエストでは、ウィンターウィードの花が必要です。夜になると光るので、夜間に探し、マップで示された目的地へ向かいましょう。
採集場所へは、北側から大きく迂回する道を使ってください。短い道を進むと、施錠された扉に行き当たります。必要な花を手に入れたらハルのもとへ戻り、販売と装備製作のサービスを解放しましょう。
出発前に、L1 + 方向キー右でランタンを切り替える操作を練習してください。マップを開く操作にも慣れておけば、ルート確認で移動の流れを止めすぎずに済みます。
登攀フックは役立つルートに使う
最初の集落の家で、登攀フックと寒冷地用キャンプセットを回収しましょう。登攀フックは使用するたびに消費され、設置したフックはその場所に残ります。
使う前に、周囲の地形を確認してください。徒歩でたどり着ける場所もあり、ポーンの踏み台技で登れる高所もあります。
フックは、その近道が自分のルートに役立つ場所で使いましょう。別の登り方を探す際は、掴み、ジャンプ、ポーンへの指示を使い分けてください。
失われた儀式に挑む前に準備する
追加のスキル枠とあわせて、ノーガンの装備システムも活用しましょう。ジエラにレリックを持ち込んで鑑定し、効果を確認して、ハルの装備製作で作れるものも見直してください。
ダンジョンに入る前に、次の操作をひと通り確認しましょう。
- 装備中の武器スキルを確認する。
- メインポーンの追加スキル枠を見直す。
- 体力とスタミナの回復操作を練習する。
- マップとランタンの操作を確認する。
- 使う予定のポーンへの指示を練習する。
ビルドを変えた後や久しぶりに遊ぶときも、この確認でDragon's Dogma 2: Dark Arisenの操作を思い出せます。
よくある質問
PS5版Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの基本操作は?
本編のPS5標準配置では、□が弱攻撃、△が強攻撃、×がジャンプ、○が「調べる / ダッシュ」です。R1でジョブ固有アクション、R2で掴む・放す操作を行い、L1で武器スキルの入力に切り替えます。
コントローラーのショートカットで体力とスタミナを回復するには?
PS5の標準配置では、L1を押しながら方向キー上で体力を回復できます。L1を押しながら方向キー下でスタミナを回復できます。L1を押していない場合、上はGo!、下はCome!の指示になります。
武器スキルを使いたいのにジャンプしてしまうのはなぜ?
×は通常時のジャンプボタンです。本編のPS5配置では、武器スキル3をL1 + ×で使います。×を押す前にL1を押し、現在の構成でスキルの割り当ても確認してください。
Dark Arisenでは武器スキルをいくつ装備できる?
Dark Arisenでは、主人公とメインポーンにそれぞれ6つの武器スキルを装備できます。ジョブギルドで追加の枠を埋め、画面に表示される割り当てを確認しながらDragon's Dogma 2: Dark Arisenの操作を練習しましょう。
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