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Dragon's Dogma 2: Dark Arisen マップ:ノルガン探索ルートガイド

Dragon's Dogma 2: Dark Arisenのマップで、ノルガンの探索ルート、戻りの礎、オベリスク、序盤の戦利品集めを確認。旅の計画を立て、ホワイトアウトを乗り切ろう。

移動先
Dragon's Dogma 2: Dark Arisen マップ:ノルガン探索ルートガイド

ノルガンのマップで現在地と目的地を把握しよう

ホワイトアウトでミニマップが使えなくなる前に、Dragon's Dogma 2: Dark Arisenのマップでルートを決めておこう。避難場所、装備、ファストトラベル地点の位置を把握しておけば、寒さでスタミナが削られ始めても探索を続けやすい。このマップガイドを使ってノルガンへ向かい、安定して戦利品を集められるルートを作り、戻りの礎とオベリスクをつないでいこう。

ノルガンは、山岳地帯、洞窟、遺跡、危険な敵との遭遇が待ち受ける、凍てついた北方地域だ。探索できる範囲はバタルとほぼ同じ広さだが、地下エリアや寄り道要素が密集しており、メインクエストのルートを外れて探索する楽しみが多い。

地域の探索や各種コンテンツには、約25~35時間を見込んでおこう。ただし、到着直後はまず活動の足場を整えることが先決だ。今の装備ではほとんど傷をつけられない敵との戦いに、毎回時間を費やす状況を抜け出そう。

ノルガンと本編の世界を分けて確認しよう

目的地に合ったマップを選ぼう。拡張コンテンツでは北方地域以外にも「失われた儀式」の高難度ダンジョンが追加されるため、ヴェルムントとバタルのマップも引き続き使う。

マップ・地域主な要素確認するもの
ノルガン凍てつく荒野、洞窟、集落、戻りの礎、オベリスク移動地点、避難場所、戦利品、ジョブ強化
ヴェルムントとバタル本編の移動ルート、拡張ダンジョンへの入口失われた儀式の入口、残っているクエスト
加護なき世界本編クリア後の世界の状態クリア後の目標と場所
ダンジョン内部個別の部屋、通路、扉、宝物入口、進入条件、未探索の分岐

Dragon's Dogma 2: Dark Arisenのマップは、そのときの目的に合わせて表示を絞ろう。目的地の間を移動するときは移動地点と避難場所を表示し、じっくり調べたいエリアに着いたら宝物のマーカーへ切り替える。アイコンが多すぎると、移動に必要な地形が見えにくくなる。

公式ページ: Dragon's Dogma 2: Dark Arisen (dragonsdogma.com)

ノルガンへの行き方と探索の始め方

ノルガンへは、ヴェルンワースにいるベルント隊長を通じて向かう。「王城の都」を進めてから、夜に「明星の雫」亭で話しかけよう。

Dragon's Dogma 2: Dark Arisen — ノルガンへの行き方と探索の始め方

会話の選択肢**「新たな覚者について……」を選ぶと、北方編の導入クエスト「凍てつく知らせ」が始まる。別の選択肢である「発見された遺跡について……」**では、失われた儀式のクエストが始まる。

手順向かう場所やること
1夜のヴェルンワース「明星の雫」亭でベルント隊長に話しかける
2ベルントの会話メニュー「新たな覚者について……」を選ぶ
3宿屋眠って導入イベントを進める
4ベルント隊長のもと悪夢を見たあとに戻る
5ヴェルンワース北方の指定地点クエストに従って出発地点へ向かう
6グリフィンのそばにいるNPCノルガンへ出発する準備ができたと伝える

ノルガン編の推奨はレベル40だが、到着後により大きな壁となるのは装備だ。本編の強力な装備を持っていても、敵の耐久力が一気に上がったことを実感する。

最初の戦闘で苦戦したら、近くの集落へ退こう。そこで足場を整えれば、装備の鑑定、ポーンの雇用、製作、地域のクエストなど、北方の探索を支えるサービスを利用できる。

すでに加護なき世界に入っている場合は、New Game+でノルガンへ向かおう。 今の周回を終え、通常の世界に戻ってからベルントの拡張クエストを進める必要がある。

ノルガン到着後も、ヴェルムントとバタルへ戻れる。本編の戦闘を本来の難度で楽しみたいなら、北方の装備を本格的にそろえる前に済ませておこう。拡張コンテンツの強力な装備があると、以前の戦闘はかなり楽になる。

寄り道の洞窟へ向かう前に、Dragon's Dogma 2: Dark Arisenのマップで集落と出発時の目的地に印を付けておこう。

集落を拠点に序盤の戦利品回収ルートを作ろう

序盤の探索は、装備の更新につながるルートを組もう。ノルガンの敵や調べられる宝物の山からは戦利品が手に入り、鑑定すると遺物の武器や防具になる。

Dragon's Dogma 2: Dark Arisen — 集落を拠点に序盤の戦利品回収ルートを作ろう

鑑定にはリムが必要なので、ポーンを雇う際にもその費用を残しておこう。現地で手に入る強い武器が一本あるだけで、以前の装備では消耗していた戦闘が大きく変わる。

まずは集落の住人に話しかけ、鑑定士、鍛冶屋、宿屋、リムストーンの場所を確認しよう。その後は短い戦利品回収に出かけ、これらの施設へ戻る流れを作る。

目的地探すもの次の行動
集落のリムストーンノルガン向けの装備を持つポーン近くの敵に挑む前に仲間を雇う
集落の東にある廃屋壊れた屋根の開口部と宝物の入った容器上から入り、内部を調べる
近くの瓦礫や宝物の山未鑑定の戦利品集落へ戻って鑑定する
集落の北東にある短いダンジョン多くの宝物がある奥の遺跡序盤の装備を更新してから探索する
集落の鑑定士新たな遺物の武器や防具役立つ装備に替えてから探索範囲を広げる

建物の上や裏側も調べよう

集落の東にある廃屋には、壊れた屋根から入れる。家の裏へ回るか、近くの岩を登って開口部にたどり着き、中へ飛び降りよう。

この地域では、宝物のマーカーが目的地を示していても、入口には別の方向から近づく必要がある。閉ざされているように見える建物の周囲を何度も回る前に、屋根、足場、周辺の地形を調べよう。

Dragon's Dogma 2: Dark Arisenのマップで近くの宝物が集まる場所を見つけ、それぞれの場所へ地形をどう使って到達できるか確認しよう。

フレキの宝探し支援を解放しよう

集落のクエスト**「兎を追わば猟犬も」では、宝物を探す手助けをしてくれる狼のフレキ**が登場する。

頼まれたウサギ肉を集めて依頼主に渡し、フレキについていって埋もれた宝物を見つけよう。その後の会話まで終えると、探索中の支援が解放される。

フレキの宝探し能力を使うときは、ウサギ肉か上質な鹿肉を持ち歩こう。質のよい餌を使うほど、案内された宝物から希少な遺物を得られる確率が上がる。

集落を出てもフレキがついてこなかったときは、宿屋で売っている猟犬の匂い袋を使って呼び出せる。

ジョブは一つずつ強化しよう

序盤の装備集めは、一つのジョブに絞ろう。アリズンは複数の武器種を使うため、更新が必要な遺物武器の数も増える。

幅広い構成に戻すのは、必要な装備を集めてからにしよう。序盤は一つの武器種に集中すると、鑑定で狙うものが明確になる。

戻りの礎、オベリスク、失われた儀式をつなごう

戻りの礎を使えば、ノルガンで同じ場所を何度も往復するのが楽になる。永久の刹那の飛石があれば、帰り道を毎回歩かずに、利用可能な戻りの礎へ繰り返し転移できる。

Dragon's Dogma 2: Dark Arisen — 戻りの礎、オベリスク、失われた儀式をつなごうImage: Steam / CAPCOM Co., Ltd.

探索中は移動地点の有効化を優先しよう。戦利品回収ルートと集落がつながり、装備の更新から次の目的地までの移動距離を短くできる。

この地域には祝福のオベリスクが9基ある。Dcpを使うことで、ジョブ固有の武器スキル、能力値の上昇、戦利品のドロップ率上昇を得られる。

要素必要条件・機能計画のコツ
戻りの礎永久の刹那の飛石で転移する目的地そのエリアを通るときに有効化する
祝福のオベリスクDcpでジョブを強化する現在のジョブに対応するオベリスクを探す
奉納の炎オベリスクを完全に利用するために必要失われた儀式のダンジョン最奥の宝箱から入手する
失われた儀式のダンジョン個別の進入条件がある高難度コンテンツパーティーを準備する前に制限を確認する
力を得た「魂魄の剣」一部のダンジョンの扉や宝箱を開ける入手後に通れなかった区画へ戻る

出発前にダンジョンの条件を確認しよう

失われた儀式のダンジョンは12か所あり、それぞれの条件によって準備が変わる。一部ではエンチャントが制限されたり、特定のジョブが必要になったりする。

集落を出る前に条件を確認しよう。入口で制限に気づくことのないよう、施設が近くにあるうちにパーティーと装備を調整しておく。

一部の扉や宝箱には**力を得た「魂魄の剣」**も必要となるため、ダンジョンを隅々まで探索するには本編のメインストーリーを進める必要がある。

通れなかった区画は、探索済みの区画と分けて記録しよう。ダンジョンの入口に到達しても、今持っているクエストアイテムだけで、すべての部屋や報酬にアクセスできるとは限らない。

ジョブの強化を探索ルートに組み込もう

オベリスクがあることで、宝物集め以外にも各エリアを再訪する目的ができる。奉納の炎で利用を解放し、Dcpで各種の恩恵を獲得しよう。

Dragon's Dogma 2: Dark Arisenのマップでは、現在のジョブに対応するオベリスクを、近くの移動地点やダンジョンの目的地と組み合わせよう。普段の探索ルートにスキル強化を組み込める。

探索には登攀フックを持っていこう。高所への近道を開けるため、倉庫に置いたままだと、荒野で見つけたルートを使えなくなる。

ホワイトアウトでもルートを見失わずに進もう

ホワイトアウトには、探索に影響する二つの変化がある。ミニマップが使えなくなり、最大スタミナが徐々に減っていく。

耐寒性はスタミナへのペナルティを遅らせ、温熱石も寒さへの対処に役立つ。吹きさらしの地形へ進む前に、装備と物資の両方を準備しよう。

ストーリー中に入手する精霊の羅針盤は、ホワイトアウト中も目的地の方向を示してくれる。ただし、示すのは詳しい道順ではなく方向なので、地形を読み、通れる道を探す必要はある。

吹雪に入る前に、Dragon's Dogma 2: Dark Arisenのマップで目的地、近くの避難場所、その後に使う移動地点を確認しよう。

悪天候に備えてポーンを準備しよう

集落の宿屋でノルガンのドゥカート3枚を使い、視界を奪う吹雪の中でポーンが焚き火へ案内してくれるアイテムを購入しよう。

荒野へ長旅に出る前に、この支援を優先して解放しておこう。目的地の方向が分かるのは便利だが、天候で最大スタミナが減り続けるときは、避難場所が重要になる。

出発前に:

  • 手持ちの装備で確保できる範囲の耐寒性を付ける。
  • 寒さに備えて温熱石を持つ。
  • 登攀フックを所持品に入れる。
  • 近くの焚き火と戻りの礎を確認する。
  • たまった戦利品を鑑定し、役立つ装備に更新する。

ホワイトアウトと雹の嵐を見分けよう

フィンブルドラゴンは吹雪を雹の嵐へ変えることがある。雹は体力に直接ダメージを与えるため、通常のホワイトアウトによる最大スタミナの減少とは対処が異なる。

雹を防ぐ装備効果があれば利用しよう。なければ、ダメージを受ける天候から退き、戦闘を続けられる状態になってから戻ろう。

宝探しでは、夜ならではの目印もある。宝箱の周囲には赤く光る虫が集まる。探索中はその光を探し、見知らぬ場所で次の光を追いかける前に、帰り道を確認しておこう。

よくある質問

ノルガンではどのDragon's Dogma 2: Dark Arisenマップを使えばいい?

ノルガンを専用に扱うマップを使おう。戻りの礎、祝福のオベリスク、洞窟、宝物、避難場所を優先して確認する。本編のマップも、ヴェルムント、バタル、失われた儀式のダンジョンへ向かうルートで役立つ。

ノルガンはどれくらい広い?

ノルガンはバタルとほぼ同じ広さだ。凍てついた地形に多数の洞窟や寄り道要素があり、探索や進行を通じて約25~35時間のコンテンツを楽しめる。

加護なき世界からノルガンへ入れる?

加護なき世界に入ったあとは、New Game+を始める必要がある。ヴェルンワースへ戻り、序盤の進行条件を満たしてから、ベルント隊長の拡張クエストを進めよう。

吹雪の中でミニマップが消えるのはなぜ?

ホワイトアウトではミニマップが使えなくなる。精霊の羅針盤で目的地の方向を確認し、耐寒性と温熱石を準備しよう。集落の宿屋では、ポーンによる焚き火への案内も解放しておこう。

続けて読む

Dragon's Dogma 2: Dark Arisen 隠しエリアの戦利品ガイドDragon's Dogma 2: Dark Arisenの隠しエリアを探索し、ダンジョンの隠し部屋を見つけ、砦の宝物庫を開けて、次の宝探しルートを組み立てよう。

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