Dragon's Dogma 2: Dark Arisen Kite Arrowスキルガイド
Dragon's Dogma 2: Dark ArisenのKite Arrowを使いこなすために、Falcon Arrowからの強化、ダウンを狙うタイミング、Archerのスキル構成、攻撃を確実に当てるパーティ編成を解説します。
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Kite Arrowはどんなスキル?
Dragon's Dogma 2: Dark ArisenのKite Arrowは、敵が体勢を崩した瞬間を、空中からとどめを刺すような一射へと変えるスキルです。使いどころを見極めることが重要で、ダウン中や体勢を崩している敵には、通常とは異なる攻撃モーションが発動します。こうした隙を狙う立ち回りを組み込めば、見栄えのよいArcherのスキルが、遠距離攻撃と並ぶ実用的な選択肢になります。
Kite ArrowはFalcon Arrowの強化版で、特徴的な動きはそのままに、与えるダメージが増えています。立っている敵に使うと、敵を蹴って後方へ飛び退きながら矢を放ちます。ダウン中や体勢を崩している敵に使うと、対象の真上へ跳び上がり、下に向かって射撃します。
| スキルの詳細 | 仕組み |
|---|---|
| 職業 | Archer |
| 強化前のスキル | Falcon Arrow |
| 通常の動作 | 敵を蹴って後方へ飛び退き、矢を放つ |
| 条件を満たしたときの動作 | ダウン中や体勢を崩している敵の真上へ跳び、下に向かって射撃する |
| 強化の効果 | Falcon Arrowよりも高いダメージ |
| 必要ポイント | 5,000 Discipline Points |
どちらの動作になるかは、対象の状態で決まります。真上からの攻撃を狙うなら、敵が明確にダウンするか、体勢を崩すまで待ちましょう。 まだ立っている敵に近づいて使うと、後方へ飛び退く通常の動作になります。
Dragon's Dogma 2: Dark ArisenのKite Arrowは、体勢を崩した敵への追撃という明確な役割を持つスキルです。その機会が来るまでの間に使える、普段のダメージ用スキルも用意しておきましょう。
Dark ArisenでKite Arrowを習得する方法
Kite Arrowは、拡張で追加されるArcherの新たな武器スキルです。Falcon Arrowから、より強力なKite Arrowへと強化でき、必要なポイントは5,000 Discipline Pointsです。
Dark Arisenでは、Norgan各地にObelisks of Benedictionが登場します。これらの施設では、Discipline Pointsや炎の捧げ物を使って、拡張の新たな武器スキルを習得できます。北方地域を探索しながら、Archer向けのスキルを探しましょう。
| 習得に関する項目 | 知っておきたいこと |
|---|---|
| 拡張の地域 | Norgan |
| 新たなスキル習得施設 | Obelisks of Benediction |
| 基本スキル | Falcon Arrow |
| 上位スキル | Kite Arrow |
| Kite Arrowの必要ポイント | 5,000 Discipline Points |
| 別枠のArcher Maisterスキル | Cloudburst Shot |
習得計画を立てるときは、Kite ArrowとCloudburst Shotを区別しましょう。Cloudburst ShotはArcherの新たなMaisterスキルで、拡張のMaisterスキルの習得には、Dark Arisenのメインクエストを完了し、対応するSpecter Maisterを倒す必要があります。Kite ArrowはFalcon Arrowの上位版です。
Dragon's Dogma 2: Dark ArisenでKite Arrowを使う構成を目指すなら、Cloudburst Shotの終盤向け習得ルートではなく、Falcon Arrowの強化を進めましょう。
復帰したプレイヤーも、以前より幅広い構成を試せます。Title Update 3.2で装備できる武器スキルが4つから6つに増加しており、拡張の配信開始時点でもこの枠数が引き継がれています。追加された枠には、特定の状況に強い攻撃と、安定してダメージを出せる攻撃の両方を入れましょう。
この拡張を遊ぶにはDragon's Dogma 2が必要です。購入する場合は、SteamのDragon's Dogma 2: Dark Arisen拡張ページを確認できます。
Kite Arrowの真上からの攻撃を当てる方法
タイミングを判断する基準はシンプルです。敵がダウン中か、体勢を崩している必要があります。 この条件を満たすと、上へ跳び上がって下に射る動作が発動します。
戦闘中は、次の流れで判断しましょう。
- 前衛が敵を引きつけている間は、遠距離から攻撃する。 隙ができる前に接近せず、通常の弓スキルで攻撃を続けましょう。
- 対象の体勢を観察する。 ダウンや、明らかに体勢を崩した状態を見逃さないようにしましょう。
- 敵に接触できる距離まで近づく。 Falcon Arrowは敵を蹴る動作から始まるため、その動作が届く位置を取りましょう。
- 隙がある間にKite Arrowを発動する。 敵が無防備な状態を利用して、真上からの攻撃を出しましょう。
- 攻撃後は戦況を見直す。 まだ動いている敵を確認し、遠距離攻撃を再開するか、位置を変えましょう。
合図にするのは敵の状態です。敵が背を向けていれば行動する余裕は生まれますが、真上からの攻撃には、対象のダウンや体勢の崩れが必要です。
隙が消える前に動ける位置を取る
遠距離から攻撃している間も、自分の位置を意識しましょう。大きく距離を取れば弓で攻撃を続けやすくなりますが、敵が倒れたときに接近する距離も長くなります。
実際の戦況に合わせて間合いを調整しましょう。パーティが何度も体勢を崩せる敵なら、隙ができたときに近づける距離を保ちます。こちらに何度も向き直る攻撃的な敵には、距離を保って射撃を続けましょう。
Dragon's Dogma 2: Dark ArisenのKite Arrowでは、ここで判断力が問われます。混戦の中で専用モーションを狙い続けると、まだ攻撃中の敵のすぐそばに入り込んでしまいます。接近する前に、周囲の危険を確認しましょう。
ダウンを狙いつつ、それだけに頼らない
アビリティのDominanceはノックダウン性能を補強し、体勢の崩れた敵への追撃を狙う構成と相性がよいです。敵を引きつけておける前衛のポーンと組み合わせましょう。
戦闘中は、ほかの攻撃もいつでも使えるようにしておきます。終盤の戦闘にはダウンを狙いやすい場面が少ないものもあるため、Kite Arrowの条件付き攻撃は、普段の攻撃の流れに組み込んで使いましょう。
機会を待つ間は、通常の射撃で露出した弱点を狙います。ひとつの技を出すためだけに敵のそばで待つよりも、Archerとして攻撃に貢献し続けられます。
Kite Arrowを軸にArcherのスキルを組む
Archerの構成には、通常の敵、集団、足を止めて攻撃できる隙、とどめの一撃に対応するスキルが必要です。Kite Arrowは、敵が体勢を崩したときの追撃を担当します。
次の6スキル構成なら、それぞれの枠に異なる役割を持たせられます。
| スキル | 戦闘での役割 | 使い方のコツ |
|---|---|---|
| Kite Arrow | ダウン中や体勢を崩した敵への追撃 | 真上からの射撃が発動する状態になったら接近する |
| Myriad Shot | 遠距離から攻撃を重ねる | 距離を保ち、露出した弱点を撃ち続ける |
| Cataract Shot | 足を止めて継続的にダメージを与える | タンクが敵の注意を引いている間に使う |
| Deluging Shot | 敵を水濡れにし、属性攻撃につなげる | 凍結する敵には氷属性の支援と組み合わせる |
| Cloudburst Shot | 範囲内に矢を降らせる | 前衛の周囲に集まった敵に使う |
| Heavenly Shot | 強力なとどめの一射 | スタミナを確保してから弱点に放つ |
このDragon's Dogma 2: Dark ArisenのKite Arrow構成では、戦況に合わせて攻撃を切り替えられます。まず遠距離から攻撃し、行動を抑える効果を活用しながら、敵に隙ができたらKite Arrowへつなげましょう。
安定して攻めるためにMyriad Shotを入れる
Myriad Shotは、距離を保ちながら射撃を重ねたいArcherに向いています。Stampede Shotもダメージを出す選択肢ですが、斉射をすべて当てるには、十分に大きな敵でない限り、より近い位置を取る必要があります。
維持したい間合いに合わせて選びましょう。Kite Arrowの機会を待つ間も遠距離から攻めたいなら、Myriad Shotを採用します。近距離で戦うことに慣れていて、斉射を当てられるならStampede Shotを検討しましょう。
同じ立ち位置を必要とする攻撃だけで、すべての枠を埋めないようにしましょう。Kite Arrowがあるだけでも、特定の条件で敵に近づく理由は十分にあります。
Cataract Shotは安全に撃ち続けられる隙に使う
Cataract Shotは高い継続ダメージを出せますが、その場に足を止める必要があります。FighterやWarriorのポーンが敵を引きつけていて、射線が通っているときに使いましょう。
敵がこちらを向いたら、行動の優先順位を変えます。再び足を止めて攻撃する前に、位置を取り直しましょう。
Kite ArrowとCataract Shotは、それぞれ異なる隙を活かすスキルです。前者は敵の体勢が崩れた瞬間、後者は邪魔されずに射撃を続けられる時間に強みがあります。どちらの状況にも対応したいなら、両方を装備しましょう。
属性による行動制限と、とどめの手段も用意する
Deluging Shotは対象を水濡れにし、凍結が有効な敵に対して氷属性の支援と相乗効果を発揮します。この組み合わせで敵の動きを止め、パーティ全員で攻撃しましょう。
Heavenly Shotの役割は異なります。スタミナをすべて消費し、発射時に残っているスタミナ量に応じて威力が変わります。ほかの攻撃でスタミナを使い切った直後に放たず、とどめを狙える場面に備えておきましょう。
スキルに合うパーティ支援と装備を選ぶ
Kite Arrowを活かすパーティ構成は、Archerのほかの攻撃を支える構成と共通しています。敵を引きつける前衛、戦況を制御する支援、そして弓スキルを使い続けるための装備を揃えましょう。
まずは、敵の注意を引くように育てたFighterやWarriorのポーンを入れます。特に足を止めて射撃するときに頼りになり、Kite Arrowの隙を見極める余裕も生まれます。
| 構成要素 | 関連する効果や役割 |
|---|---|
| FighterまたはWarriorの前衛 | Archerが攻撃している間、敵の注意を引きつける |
| 氷属性の支援 | 水濡れと組み合わせ、凍結が有効な敵を凍らせる |
| Dominance | ノックダウン性能を補強する |
| Subtlety | 敵から狙われにくくなる |
| Lethality | 敵の急所を狙ったときのダメージを補強する |
| Ring of Projection | 飛び道具のダメージを増やす |
| スタミナを補助する指輪 | スキルを多用するArcher構成を支える |
Dragon's Dogma 2: Dark ArisenでKite Arrowを軸に組むなら、理想的な性能の弓を追い求める前に、機能するパーティを整えましょう。攻撃の隙は敵の状態次第であり、ほかのスキルを交えた攻撃を続ける余裕も必要です。
Battle Frenzyは慎重に採用する
Battle FrenzyをArcherの構成に入れると、大きなリスクを伴います。Archerには、Formless Feintのような能力や、ほかの職業が持つ防御手段による守りがありません。
そのリスクで攻撃を何度も中断されるなら、Battle Frenzyは外しましょう。スキルの強化、飛び道具のダメージ、弱点への攻撃、スタミナの補助を重視します。
戦闘中は、行動し続けられることが大切です。Kite Arrowのために接近したり、Cataract Shotで足を止めたりするたびに危険にさらされると、火力重視の構成でも扱いにくくなります。
タイミングに関する失敗を避ける
手ごわい戦闘では、次の点を意識しましょう。
- Kite Arrowを発動する前に、対象の状態を見る。 真上からの攻撃には、敵のダウンや体勢の崩れが必要です。
- 接近する前に、周囲の敵を確認する。 1体が倒れていても、その周囲にはまだ動ける仲間がいることがあります。
- 隙を待つ間も攻撃を続ける。 追撃の機会が来るまでは、Myriad Shotなどの遠距離攻撃を使いましょう。
- スタミナの使い方を考える。 Heavenly Shotの威力は、残っているスタミナ量に左右されます。
- 隙に合ったスキルを選ぶ。 安全を確保できている間は足を止めて射撃を続け、敵が体勢を崩したらKite Arrowを使いましょう。
ひるみやダウンの機会を自分で見つけるのが好きなら、Kite Arrowをスキル枠に入れてみましょう。特徴的なモーションと、明確な発動条件が魅力です。隙を見極め、接近し、真下へ一射を叩き込みましょう。
よくある質問
Dragon's Dogma 2: Dark ArisenのKite Arrowとは?
Kite ArrowはArcherの武器スキルで、Falcon Arrowの上位版です。敵を蹴って放つ射撃と、ダウン中や体勢を崩した敵への真上からの攻撃を引き継ぎつつ、ダメージが増えています。
Kite Arrowの習得に必要なポイントは?
Kite Arrowには5,000 Discipline Pointsが必要です。NorganのObelisks of Benedictionに関連する、拡張の新たなスキル習得系統に含まれます。
下に向かって撃たず、後ろへ跳ぶのはなぜ?
後ろへ跳ぶのは、敵を蹴って飛び退く通常の動作です。上へ跳び上がって下に射るには、スキルを使う時点で、対象がダウン中か体勢を崩している必要があります。
Kite ArrowはArcherの新しいMaisterスキル?
Archerの新しいMaisterスキルはCloudburst Shotです。Kite ArrowはFalcon Arrowの強化版で、ダウン中や体勢を崩した敵への追撃という別の役割を担います。
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