ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルド:おすすめスキル
爆発系スキル、短剣の強化、便利なアビリティ、集団戦とボス戦の実践的な立ち回りを押さえて、ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドを使いこなそう。
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ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドと主力スキル
爆発と短剣の追撃を軸にしたドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドで、敵が入り乱れる戦場でも次々とダウンを奪おう。ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドは、このジョブが得意とする単体への火力に集団制圧を組み合わせ、パーティーを囲む敵にも対応できる。機動力で隙を作り、爆発で集団を崩し、的確な攻撃で露出した弱点を突こう。
中心となる組み合わせはファングド・スキズムとコンバスティブ・ケイパーだ。この拡張スキルによって、カウンター、よじ登り攻撃、素早い位置取りに加えて爆発攻撃も使えるようになる。従来の短剣スキルも活用しよう。爆発の軌跡を敷きにくい場面では、こちらが頼りになる。
| スキル | 効果 |
|---|---|
| かまいたち | 攻撃しながら敵の間を駆け抜け、間合いを詰めたり距離を取ったりできる。 |
| 断頭台 | 回転しながら落下し、弱点に命中させると大きなダメージを与える。 |
| 流し暗殺 | カウンターの構えを取り、敵の攻撃に合わせて反撃する。 |
| えぐり抜き | 取り押さえた敵やしがみついている敵に、強力な刺突攻撃を繰り出す。 |
| ファングド・スキズム | 後方宙返りの蹴りで敵を打ち上げ、続けて短剣を爆発させる。スキルボタンを長押しすると、起爆前に空中へ跳び上がる。 |
| コンバスティブ・ケイパー | 走りながら爆発の軌跡を敷き、スキルの使用をやめると起爆する。 |
ファングド・スキズムとコンバスティブ・ケイパーは、山岳要塞付近にあるシーフの祝福のオベリスクで習得できる。コンバスティブ・ケイパーには、メインストーリーのクリアも必要だ。
コンバスティブ・ケイパーを習得するまでは、煙幕で敵をかく乱しよう。敵の攻撃を中断させ、こちらを見失わせることで、位置を変えたり背後から攻撃したりする隙を作れる。
挑む戦闘に合わせてスキルを選ぼう。移動用にかまいたちを入れ、カウンターを狙える場面には流し暗殺を持ち込み、ボス用の攻撃は弱点への届きやすさを基準に選ぶ。集団戦が中心なら、爆発系スキルを重視しよう。
爆発による集団制圧:通常の敵との戦い方
爆発を軸にしたドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドは、敵を集め、体勢を崩し、隙を見せた敵を仕留めるというシンプルな流れで戦う。
**コンバスティブ・ケイパーは、挑発スキルを持つファイターやウォリアーのポーンと相性がいい。**そのポーンに敵を引きつけてもらい、集まった場所を横切るように爆発の軌跡を敷こう。パーティーの位置取りを整えれば、複数の敵を爆発に巻き込みやすくなる。
集団戦では、次の手順で動こう。
- 挑発役のポーンに敵の注意を引きつけてもらう。
- コンバスティブ・ケイパーで、集まった敵の間を走りながら爆発の軌跡を敷く。
- スキルの使用をやめて軌跡を起爆する。
- ダウンした敵を見つける。
- 隙を見せた敵に二連牙やえぐり抜きで追撃する。
爆発だけで全員を倒す必要はない。コンバスティブ・ケイパーで敵をダウンさせれば、短剣の追撃を入れられる。二連牙は強攻撃で、えぐり抜きでも取り押さえた敵に大きなダメージを与えられる。
地形のせいで敵の間を走り抜けるのが危険なときは、無理に軌跡を敷かないようにしよう。かまいたちで位置を変え、ファングド・スキズムで敵を崩す。かまいたちは移動中にもダメージを与えられるため、攻めを続けながら距離を取れる。
ファングド・スキズムは、打ち上げから爆発へつなぐスキルだ。接近戦では蹴りで敵を崩し、そのまま起爆までつなげよう。爆発前に空中へ跳び上がりたいときは、スキルボタンを長押しする。
たとえば、ファイターのポーンの周りに敵が集まったら、その集団を横切るように軌跡を敷こう。起爆したら、倒れた敵を仕留める。生き残った敵がこちらへ向いてきたら、かまいたちで位置を変えてから次の攻撃を仕掛けよう。
煙幕を使う場合は、攻撃の中断と背後からの攻撃を意識しよう。集団をかく乱して敵の背後へ回り込み、奸智のリングを装備しているなら、その隙に背後攻撃のダメージボーナスを生かそう。
ボスへの火力:弱点、よじ登り、カウンター
大型モンスターに対するドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドは、断頭台とえぐり抜きが中心になる。この2つは、敵の弱点への届き方に応じて使い分けられる。
回転しながらの落下で弱点を捉えられるときは、断頭台を使おう。攻撃前に、弱点へ当てられる位置を取ることが大切だ。弱点に当てたときの火力が高いため、狙う場所をしっかり選ぼう。
地上から弱点に届かないなら、モンスターによじ登ろう。弱点へ移動し、短剣の通常攻撃を当ててから、えぐり抜きで締める。
よじ登り攻撃の手順はシンプルだ。
- モンスターにしがみつき、弱点へ近づく。
- 通常攻撃で斬りつける。
- えぐり抜きで攻撃を締める。
- 戦闘中に隙ができるたびに繰り返す。
ボス戦の準備では、両方の攻撃を候補に入れよう。届く弱点には断頭台、よじ登りからの攻撃にはえぐり抜きが役立つ。モンスターの体形や戦闘中に生まれる隙に応じて、どちらを重視するか切り替えよう。
**流し暗殺でも、瞬間的な大ダメージを狙える。**カウンターの構えに入り、飛んでくる攻撃へ反撃しよう。受け流しの受付時間に余裕があるため、単体の敵、特にカウンターのタイミングが分かりやすい攻撃をしてくる相手に有効だ。
敵が増えたり攻撃を読みづらくなったりしたら、かまいたちで距離を取ってからカウンターを狙い直そう。複数の方向から攻撃される状況で何度も構えるより、狙いやすい隙を選ぼう。
武器強化のエフォートレス・キルがあれば、流し暗殺の受け流し受付時間が延び、ダメージも増える。デュラハンをはじめとする終盤の強敵に対して、カウンターがさらに頼りになる。
ボス戦では柔軟に動こう。届く弱点には断頭台、よじ登っての攻撃にはえぐり抜き、反撃を狙いやすい攻撃には流し暗殺を使い分ける。
短剣、防具、リング、武器強化
ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドを整えるときは、まず性能の高い装備を優先しよう。そのうえで、よく使う攻撃を強化する特殊スキルを探す。
手数の多い短剣は、物理攻撃に状態異常の付与確率を加えるカオティック・ストライクと相性がいい。よじ登りを重視するなら、敵にしがみついている間のダメージを増やすピアシング・エスカレードが役立つ。両方を備えた武器なら、通常の戦闘から大型モンスター戦まで幅広く活躍する。
| 装備効果またはリング | 効果 |
|---|---|
| カオティック・ストライク | 物理攻撃が一定確率で凍結、延焼、睡眠、沈黙を付与する。 |
| ピアシング・エスカレード | 敵にしがみついている間のダメージが増える。 |
| フォースフル・ストライク | ファングド・スキズムの最初の蹴りで、敵を打ち上げやすくなる。 |
| エクステンデッド・ダッシュ | ダッシュ中のスタミナ消費を減らす。 |
| 体力/スタミナ強化 | 体力またはスタミナの最大値を増やす。 |
| 衝撃のリング2個 | ファングド・スキズムとコンバスティブ・ケイパーで敵をダウンさせやすくなる。 |
| 奸智のリング | 背後からの攻撃にダメージボーナスが付く。 |
爆発でのダウンを重視するなら、衝撃のリングを2個装備しよう。集団制圧と、その後の追撃を支えてくれる。
背後からの攻撃を重視するなら、奸智のリングを選ぼう。煙幕やアーチャーの奇襲アビリティと組み合わせれば、こちらを見失った敵への攻撃を強化できる。
戦闘中に走り回ることが多いなら、防具ではエクステンデッド・ダッシュを探そう。ダッシュの消費が減るため、移動の多い立ち回りを支えてくれる。装備に体力やスタミナの強化効果が付いているなら、そちらを選ぶ利点もある。
武器で得られるスキル強化
武器に付いた特殊スキルは既存の攻撃を強化するが、爆発ビルドに必須ではない。
| 強化 | 元のスキル | 追加される効果 |
|---|---|---|
| シアリング・ウィンド | かまいたち | 連続使用でダメージが増え、ダッシュ中につかみを行える。体勢を崩した敵を押さえ込んだり、大型モンスターにしがみついたりできる。 |
| デトネイト・アンド・ダッシュ | えぐり抜き | 刺した敵に爆弾を設置して起爆し、ダメージとダウン性能を高める。 |
| エフォートレス・キル | 流し暗殺 | 受け流しの受付時間を延ばし、カウンターのダメージを増やす。 |
シアリング・ウィンドで、移動から追撃へつなげよう。体勢を崩した敵には、ダッシュからつかんで押さえ込み、二連牙やえぐり抜きで追撃する。大型モンスターには、しがみつく効果を使ってよじ登り攻撃を始めよう。
デトネイト・アンド・ダッシュは、えぐり抜きに爆発による追加ダメージを加える。この強化が付いた装備を探している間も、通常版を使い続けよう。元の攻撃だけでも、よじ登り攻撃の締めとして十分に役立つ。
アビリティとポーンの支援
よじ登り、ダウン、防御、利便性を支えるアビリティで、ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドを仕上げよう。特に速登、潜気、衝突は、この構成の主な行動を直接強化してくれる。
| アビリティ | 効果 |
|---|---|
| 筋堅 | 物理防御力を増やす。 |
| 衝突 | 吹き飛ばし力を増やす。 |
| 潜気 | 敵に狙われにくくなる。 |
| 速登 | よじ登る速度を上げる。 |
| 筋増 | 所持重量の上限を増やす。 |
| 自由枠 | 選んだ構成に合うアビリティを入れる。 |
速登で、よじ登り攻撃の位置まで素早く移動しよう。集団制圧を重視するなら、衝突を爆発攻撃やダウン用のリングと組み合わせる。潜気は敵の注意を引きにくくするため、挑発役の前衛がいるパーティーと相性がいい。
筋堅は物理防御力を、筋増は所持重量の上限を増やす。特定の武器強化がなくても、こうした実用的な効果でビルドを支えられる。
ポーンは、挑発スキルを装備したファイターかウォリアーを優先しよう。挑発で敵の注意を集めてもらえば、その場所に爆発を仕掛けられる。パーティーを組むときにポーンのスキルを確認し、引きつけられた敵に合わせて自分の移動を考えよう。
出発前に、構成を確認しておこう。
- 集団戦か大型モンスター戦かに合わせて攻撃スキルを選ぶ。
- 爆発による制圧には衝撃のリング、背後攻撃には奸智のリングを装備する。
- 短剣に、よじ登り、状態異常、カウンターを支える効果があるか確認する。
- 挑発スキルを持つファイターかウォリアーのポーンを連れていく。
- コンバスティブ・ケイパーが未解放の間は煙幕を使う。
よくある質問
ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンのシーフビルドには、どのスキルを入れるべき?
かまいたち、流し暗殺、断頭台、えぐり抜きを軸にし、爆発による集団制圧用にファングド・スキズムとコンバスティブ・ケイパーを組み込もう。挑む戦闘に合わせて構成を調整する。コンバスティブ・ケイパーを解放するまでは、煙幕で敵をかく乱できる。
コンバスティブ・ケイパーはどうすれば解放できる?
メインストーリーをクリアし、山岳要塞付近にあるシーフの祝福のオベリスクを訪れよう。ファングド・スキズムも同じオベリスクで習得できる。
爆発を軸にしたシーフには、どのリングが合う?
衝撃のリングを2個装備すると、ファングド・スキズムとコンバスティブ・ケイパーで敵をダウンさせやすくなる。背後攻撃を中心にする構成では、奸智のリングの背後攻撃ボーナスが役立ち、特に煙幕と相性がいい。
武器に付く特殊スキルは必要?
必須ではない。シアリング・ウィンド、デトネイト・アンド・ダッシュ、エフォートレス・キルは既存の攻撃を強化するが、なくても戦える。まずは装備の基本性能を優先し、その後によく使う攻撃を支える強化を狙おう。
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