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ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」攻略

ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」の攻略。ベルントを見つけ、墜落した魔物のもとへ向かい、ノーガンへ渡って3種類のクエスト報酬を手に入れよう。

移動先
Dragon's Dogma 2: Dark Arisen — ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」攻略

もう一人の覚者の噂を追って北へ向かうと、準備不足のパーティーでは苦戦する地域が待っています。**ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」はノーガンの物語の幕開けとなるクエストで、拡張コンテンツの新地域へ入る際に進めることになります。このドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」**攻略では、夜にベルント隊長と話すところから、墜落した魔物の発見、最初の戦闘、ノーガン人の集落への到着までを案内します。

主な難所は、適切な時間にベルントを見つけること、メルヴェの南西へ続く足取りを追うこと、そしてノーガンの強敵に備えることです。

開始前の確認:クエストの解放条件と推奨レベル

「凍てつく知らせ」は、序盤のメインストーリーでヴェルンワースに到着し、**「王城の都」**を進める頃に受注できるようになります。酒場「明星の雫」でベルント隊長に会い、もう一人の覚者についての調査を始めましょう。

クエスト自体は早い段階で受注できますが、ノーガンへ向かう際の推奨レベルは40です。これはクエストの解放条件とは別です。レベル40未満でも始められますが、この地域の敵は攻撃力が高く、装備が弱いと序盤の戦闘からかなり厳しくなります。

クエスト情報確認事項
開始場所ヴェルンワースの酒場「明星の雫」
依頼人ベルント隊長
開始時の会話「新たな覚者について……」
ベルントに会える時間夜
ノーガンの推奨レベル40
次のメインクエスト北方の騒動

**ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」**では、ペクドレと出発することに同意する前に、ジョブと装備を整えておきましょう。レベルが高くても、武器や防具の強化、ジョブの育成は欠かせません。

出発前に済ませておくこと:

  • ノーガンで使う武器と防具を強化する。
  • 慣れていない未育成の構成で入るのを避け、現在のジョブを育てる。
  • 道中と最初の戦闘に備えて回復アイテムを持っていく。
  • 出発を決める前にポーンの装備を確認する。

加護なき世界から始められる?

終盤の加護なき世界が進行している間は、ダークアリズンを開始できません。2周目へ進むと、拡張コンテンツの導入クエストを再び受注できます。

2周目ではレベルと装備を引き継ぎ、物語はプロローグから再開します。ベルントに会うには、もう一度ヴェルンワースまで進める必要があります。北へ向かう前に今の周回を終えるかどうかは、この物語の再スタートも踏まえて決めましょう。

公式ページ: Dragon's Dogma 2: Dark Arisen (dragonsdogma.com)

ベルント隊長から「凍てつく知らせ」を始める

導入部分はヴェルンワース内で進みます。会話と宿泊を順番どおりに済ませましょう。最初の面会直後に町を出ても、墜落した魔物へ向かうための手順がまだ終わっていません。

Dragon's Dogma 2: Dark Arisen — ベルント隊長から「凍てつく知らせ」を始めるImage: Steam / CAPCOM Co., Ltd.

夜に酒場「明星の雫」でベルントと話す

日が暮れてから**酒場「明星の雫」に入り、ベルント隊長と話します。「新たな覚者について……」**を選ぶと、ノーガンで覚者を名乗る人物の話を聞き、「凍てつく知らせ」が始まります。

ベルントには**「発見された遺跡について……」という会話もあり、こちらを選ぶと別のクエストラインである「失われた儀式」**が始まります。ノーガンの物語を進めたい場合は、新たな覚者の話題を選びましょう。

ベルントがいない場合は、夜まで時間を進めてから戻ってください。受注時だけでなく、その後の会話でも夜に訪れる必要があります。

シャキールの宿で休む

調査を引き受けたら、ジョブギルドの上にあるシャキールの宿へ向かいます。ベルントが宿泊を手配し、料金も支払ってくれています。

シャキールと話し、**「朝まで休む」**を選びましょう。眠ると、ヴェルンワースが襲撃される悪夢を見ます。このムービーでクエストが進むため、宿泊は必須の手順です。

目が覚めたら酒場「明星の雫」へ戻り、再びベルントと話します。彼が現れるのは夜なので、必要に応じて時間を進めてから訪れましょう。

ベルントは兵士たちがノーガンの調査を準備していると説明し、彼らの集合場所を教えてくれます。

任意の報酬をもらうならヴァルデマルを訪ねる

町を出る前に法務官ヴァルデマルと話すと、ノーガンについての詳しい話を聞けるほか、再生の霊薬を受け取れます。

居場所は**「法務官保護」**の進行状況によって変わります。

進行状況ヴァルデマルの居場所
「法務官保護」で彼を解放しているヴェルンワースの貧民区にある、救いの家の地下書庫
まだ彼を解放していないヴェルンワース城の牢獄塔にある独房

ヴァルデマルとの会話は任意です。訪ねずに兵士たちのもとへ進めますが、ノーガンの敵と戦う前に回復アイテムを増やしたいなら立ち寄りましょう。

つまり、**ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」**で現地調査に出る前に必要なのは、ベルントの依頼を受ける、手配された宿に泊まる、再びベルントと話す、という3つの手順です。

メルヴェの南西で墜落した魔物を見つける

次の目的地はヴェルンワースの外ですが、その前に遠征について話している兵士たちの会話を聞く必要があります。

Dragon's Dogma 2: Dark Arisen — メルヴェの南西で墜落した魔物を見つける

ヴェルンワースの商業区付近にある、マーカーで示された集合場所へ向かいましょう。兵士たちの会話から、ノーガンの生物がメルヴェの南西にある滝の近くへ墜落したことが分かります。

目指すのはその滝です。墜落した生物と、北への旅を手助けしてくれる男ペクドレがいる開けた場所を探しましょう。

マラカイトの森を通る徒歩ルート

ヴェルンワースからトレボ鉱山へ向かう道を進み、川を渡ってマラカイトの森へ向かいます。

森に着いたら、東側の岸沿いを進み、大きな滝のそばにある開けた場所を目指しましょう。移動中は追跡中のクエストマーカーを確認し、目的地の方向を見失わないようにしてください。

経路の段階次にすること
ヴェルンワースマーカーで示された集合場所で兵士たちの会話を聞く
トレボ鉱山へ向かう道森への入口に向かって道を進む
川を渡る地点マラカイトの森へ向けて川を渡る
東側の岸沿い滝のそばの開けた場所へ進む
墜落した魔物ペクドレを見つけて話す

地形を見分けやすくしたいなら、昼間に移動しましょう。道中にも敵との遭遇があるので、ただ歩くだけの道だと思わず、パーティーを戦える状態に保ってください。

牛車を使うルート

関所宿場町行きの牛車に乗り、樹林の小道で降りて、残りの距離を歩くこともできます。

こちらのルートなら、道中の一部を短縮できます。ただし、滝のそばの開けた場所までは自分で向かう必要があります。牛車を降りたら「凍てつく知らせ」を追跡状態にし、マーカーをたどりましょう。

準備ができたらペクドレと話す

目的地に着いたら、生物のそばにいるペクドレと話します。彼はノーガンへの旅の危険を伝え、準備ができているかを尋ねます。

**「準備はできている」**を選ぶと先へ進み、ムービーを経て新地域へ移動します。

ここが**ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」**の準備を済ませる区切りです。同意する前に装備の強化とパーティーの確認を終えておきましょう。次に操作できる場面では、そのまま危険な地域へ進むことになります。

魔物を見つけただけではクエストは完了しません。ノーガンに到着してからも調査は続き、集落の住人たちに会う必要があります。

ノーガン最初の戦闘を乗り越えて集落へ向かう

ノーガンに到着したら、道に沿って北から北東へ進みます。集落に着くまでに、ベオルカンの略奪者を含む強敵と遭遇します。

Dragon's Dogma 2: Dark Arisen — ノーガン最初の戦闘を乗り越えて集落へ向かう

最初の戦闘から、この地域の厳しさが分かります。以前の地域向けの装備で来た場合は特に、覚者もポーンも敵の攻撃で追い詰められやすくなります。

育てたジョブの使い慣れたスキルを活用し、仲間の状態を確認しながら、持参した回復アイテムを使いましょう。ポーンがすでに苦戦しているときは、敵の奥へ突っ込まないようにしてください。

パーティーが全滅するとどうなる?

この導入場面では、敗北しても物語の進行は止まりません。覚者とポーンが倒れると、ムービーによってクエストが進み、集落での場面へ移ります。

導入を先へ進めるためだけに、何度も戦闘をやり直す必要はありません。しっかり戦いつつ、パーティーが押し切られたら、そのままムービーを進めましょう。

この進行は、**ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」**の最初の戦闘に限られます。その後の戦いには引き続き備えてください。導入で敗北しても進めるからといって、ノーガンのほかの戦闘まで安全になるわけではありません。

ドリンについていき、ジエラと話す

敵を突破したら、ノーガン人の集落にある木造の砦へ向かいましょう。到着時の場面で、調査の開始を手助けしてくれる人々と出会います。

ドリンについて集落へ入り、ジエラと話してください。二人との会話でノーガンの覚者を調べるための次の行動が決まり、「凍てつく知らせ」が完了します。

完了の要となるのは、集落での会話です。ノーガンに到着するだけでは目的の一部しか達成しておらず、最初の戦闘を生き延びることも最後の条件ではありません。

残りの手順が分からなくなったら、現在の目標を確認し、ドリンについていくか、会話を続けてください。探索に出る前に、これらの顔合わせを済ませましょう。

「凍てつく知らせ」の報酬と次に進めること

クエストを完了すると、5,000 XP、10,000ゴールド、ノーガンの戻りの礎を獲得できます。

完了報酬数量またはアイテム
経験値5,000 XP
ゴールド10,000 G
戻りの礎ノーガンの戻りの礎

ヴァルデマルから任意でもらえる再生の霊薬は、これらの完了報酬とは別です。彼を訪ねれば、ノーガンへ向かう必須ルートを変えずに、準備用のアイテムを追加できます。

**ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」の次のメインクエストは、「北方の騒動」です。導入を完了すると、サイドクエスト「過去の遺物」**も受注できるようになります。

遺物の仕組みを早めに覚える

ダークアリズンでは、鑑定するまで中身が分からない戦利品である遺物が登場します。鑑定すると武器、防具、スキルなどを入手でき、得られる報酬の性能にはランダムな要素があります。

遺物はその場ですぐ使える装備だと思わず、持ち帰って鑑定しましょう。鑑定で何が手に入るかによって価値が決まります。

強敵が遺物を落とすため、パーティーが強くなってから難しい戦いに再挑戦する理由にもなります。ただし、遺物を狙う前に今の装備構成を強化してください。報酬に期待できても、それを持つ敵に対処できなければ手に入りません。

「失われた儀式」とノーガンの導入を区別する

拡張コンテンツには、「失われた儀式」のダンジョンが12か所あります。難易度はそれぞれ異なるため、どのダンジョンも同じ手応えだとは考えないようにしましょう。

このクエストラインは、ベルントの**「発見された遺跡について……」**という会話から始められます。「凍てつく知らせ」を開始する会話とは別なので、進めたいコンテンツを選べます。

ダンジョンで歯が立たない場合は引き返し、ジョブを育てて装備を強化してから戻りましょう。ノーガンの難しい戦闘にも同じように備え、推奨レベルだけに頼らないでください。

導入を終えたら、もう一人の覚者の調査を続けるなら「北方の騒動」を進め、拡張コンテンツの新しい戦利品に慣れたいなら「過去の遺物」を始めましょう。

よくある質問

ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン「凍てつく知らせ」はどう始める?

序盤のメインストーリーでヴェルンワースに到着したら、夜に酒場「明星の雫」でベルント隊長に会いましょう。**「新たな覚者について……」**を選ぶと始まります。その後、手配されたシャキールの宿での宿泊を済ませ、再びベルントと話すと先へ進めます。

ノーガンへ行く前の推奨レベルは?

推奨はレベル40です。これは挑戦を始める目安であり、入場条件ではありません。特にハードモードで遊んでいる場合は、旅に出る前に装備を強化し、ジョブを育てておきましょう。

「凍てつく知らせ」で墜落した魔物はどこにいる?

魔物はメルヴェの南西、マラカイトの森付近にある大きな滝のそばにいます。ヴェルンワースからトレボ鉱山へ向かう道を進み、川を渡って森へ入り、東側の岸沿いをたどって開けた場所へ向かいましょう。

ノーガン最初の戦闘には勝つ必要がある?

いいえ。最初の戦闘で覚者とポーンが倒れても、ムービーで物語が進み、集落での場面へ移ります。ドリンとジエラとの顔合わせを進めると、クエストを完了できます。

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