Dragon's Dogma 2: Dark Arisen 装備収集ガイド
遺物の周回ルート、鑑定のコツ、ダンジョンの確定報酬、ジョブ別の装備選びを押さえて、Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの装備を強化しよう。
移動先

遺物が武器や防具になる仕組み
次に使う強力な武器は、持ち歩いている遺物の中に眠っているかもしれません。Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの装備集めは、戦利品を集めて武器や防具に鑑定するのが基本です。能力値や特殊スキルはランダムなので、より良い装備を求めて何度も探索する楽しみがあります。効率よく装備を強化するには、欲しい遺物の種類を狙い、上位の地域へ進み、集めた遺物をジエラのもとへ持ち帰りましょう。
ノーガンの強力な装備の多くは、戦利品、別名遺物として手に入ります。ノーガン人の集落にいるジエラが鑑定すると、遺物が使用可能な装備に変わります。放棄された物資も同じように鑑定できますが、こちらは装備ではなくアイテムになります。
リムを使う前に、遺物の種類を確認しましょう。武器の遺物なら鑑定結果の候補を絞れますが、今のジョブで使える武器が必ず出るわけではありません。
| 遺物の種類 | 入手できる装備 |
|---|---|
| 軽武器 | 剣、短剣、香炉 |
| 長武器 | 大剣、大杖、魔双剣 |
| 弓杖 | 弓、杖、魔道弓 |
| 盾 | 盾 |
| 兜 | 頭防具 |
| 胴鎧 | 胴防具 |
| 脚甲 | 脚防具 |
古代の遺物からは、強力な特殊スキルを持つ装備が手に入ります。 通常の遺物からもスキル付き装備が出るので、残すものを決める前に鑑定結果を一つずつ確認しましょう。
鑑定にはゴールドではなくリムを使います。通常のレベル1遺物は5 RC、レベル3の武器と盾は35 RC、胴防具は30 RC、頭防具は25 RCかかります。
リムが少ないときは、今の装備を強化できる種類を優先しましょう。その後で、メインポーンの防具や、これから使う予定の別ジョブの武器を鑑定すると無駄がありません。
Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの装備は、能力値やスキルの組み合わせもランダムです。同じ装備を複数手に入れたら、それぞれを比較しましょう。名前が同じでも、攻撃力、吹き飛ばし力、追加効果まで同じとは限りません。
公式ページ: Dragon's Dogma 2: Dark Arisen (dragonsdogma.com)
高レベルの戦利品が見つかる場所
遺物集めでは、探索する場所が大きく影響します。ストーリーの進行によって行ける場所が増え、序盤の地域にも強い遺物が出るようになりますが、集落の近くばかり探索していると、集められる遺物のランクも限られます。

次の目的地は、以下の順路を目安に選びましょう。表にあるのは周回で狙う遺物で、すべての宝箱や敵から必ず出るわけではありません。
| 地域・ルート | 狙う遺物 | 探す場所 |
|---|---|---|
| ビョルキン砦の南東角の外にある家 | レベル1の古代の戦利品 | 2本のはしごで下りる道沿いの宝箱 |
| ノーゲン湖周辺のマーク付き野営地 | レベル2の戦利品と、混在する低ランクの古代の遺物 | 倒した敵 |
| ノーガン東部の雪原 | レベル3の遺物と古代のレベル3遺物 | フレキが見つける宝箱と敵との戦闘 |
| 山岳砦の先にある北ヴァルグリアン霜の森 | 古代のものを含むレベル3の遺物 | 巨人、砦の廃墟、洞窟 |
| ストーリー進行で開放される北部地域 | レベル4の遺物 | ボスと探索報酬 |
まずは砦の外の宝箱がある家へ
砦の南東角のすぐ外にある石造りの家を探しましょう。中は暗く、2本のはしごを使って下りるので、ランタンを持っていきます。
下りながら宝箱を調べましょう。最下部の宝箱からはレベル1の古代の戦利品が一度に3個手に入り、上側の宝箱には放棄された物資が入っています。物資も鑑定しましょう。希少な物資からはノーガンのドゥカートが出ます。
山岳砦の先へ進む
メインクエスト封じられた歴史では、山岳砦を通り抜けます。その先にあるノースウォール野営地にはノーガンの戻りの礎があり、周辺の北ヴァルグリアン霜の森ではレベル3の遺物を狙えます。
大型の敵のマークだけでなく、砦の廃墟も探索しましょう。廃墟の宝箱には武器や防具の遺物が入っていることがあり、戦闘の合間にも装備を集められます。
Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの装備を集めるなら、こうした探索地点とボス戦を組み合わせましょう。巨人だけを追いかけて、戦利品の詰まった部屋を素通りするのはもったいありません。
遺物を効率よく集める方法
敵の追跡、戦利品の回収、フレキの宝探しを組み合わせれば、1回の探索で役立つ遺物を多く持ち帰れます。

賢者を求めてで手に入るスフィンクスの眼を使うと、敵勢力と大型の敵のマークが表示されます。マークを頼りに、戦利品を持つ敵を順番に回るルートを組みましょう。
マークが消えたら、眼をしまっていないか確認してください。もう一度使えば、追跡表示が戻ります。
| 周回に役立つ道具・仕組み | 効果 | 活用方法 |
|---|---|---|
| スフィンクスの眼 | 戦利品を持つ強敵を表示する | 野営地と大型の敵をつなぐルートを組む |
| ノーガンの巨人に刺さった武器 | 引き抜くと追加の遺物が手に入る | 巨人の体に刺さった武器を探す |
| 兜のパッシブスキル「遺物ハンター」 | 宝箱以外の対象となる拾得物に遺物を追加することがある | 敵や物資の山を回るときに装備する |
| フレキ | 肉を与えると遺物入りの宝箱を見つける | 高ランクの遺物が出る地域へ連れていく |
| ジョブのオベリスクによる戦利品強化 | そのジョブに対応する武器が出やすくなる | 集中的に周回する前に有効にする |
巨人の戦利品はすべて回収する
巨人からは複数の遺物が手に入り、体に刺さった武器からも追加の遺物を回収できます。どの巨人も同じだと思わず、刺さっている武器を確認しましょう。
戦闘後は、戦利品を取り切るまで繰り返し死体を調べてください。一部の戦利品は別々に出てきます。
遺物ハンターのパッシブは、対象となる敵のドロップや物資の山で役立ちますが、宝箱からの入手には適用されません。フレキの宝探しだけに頼るのではなく、戦闘を中心に回るルートで活用しましょう。
エニグマチェインの兜には遺物ハンターが付いており、ドウェインの交換所で15ドゥカートと交換できます。
雪原でフレキに肉を与える
序盤にフレキを散歩へ連れていく依頼を受け、散歩を完了すると、探索に同行させられるようになります。肉を与えたら、遺物入りの宝箱まで案内してくれるフレキについていきましょう。
レベル3の装備を狙うなら、東部の雪原へ連れていきます。危険な地域を通ることになるので、事前にレベル2の装備をいくつか用意しておきましょう。
周回する場所の近くに戻りの礎を置けば、鑑定のために帰還しやすくなります。宝探しを繰り返せるだけの肉を持ち、普段の戦闘でも肉を集めておきましょう。
Dragon's Dogma 2: Dark Arisenでレベル4の遺物を狙う段階になったら、ボス周回を増やしましょう。北部の周回地域ではフレキもレベル4を見つけますが、報酬は古代のレベル3遺物に偏っています。
ロストライツと製作で手に入る確定装備
遺物の鑑定では強い能力値やスキルを狙えますが、確定報酬を使えば、欲しい鑑定結果が出るまで待たずに装備の不足を補えます。
Image: Steam / CAPCOM Co., Ltd.
ロストライツのダンジョンには、固定の装備報酬があります。序盤のダンジョンでは複数ジョブの武器が手に入るため、ノーガンへ向かう準備に役立ちます。後半の挑戦では、防具や移動用アイテムなども手に入ります。
| ロストライツ | 狙う装備・報酬 | 入場条件・準備 |
|---|---|---|
| 魔族の洞穴 | 弓「ドレッドタスク」、剣「ヘックスフィンガー」、杖の報酬 | ダークホール洞窟から入る |
| 沈んだ尖塔 | 魔双剣、短剣、魔道弓、盾、脚防具 | 上部の足場と下部の洞窟を探索する |
| 終わりなき回廊 | ファイター、ウォリアー、魔剣士用の胴防具と脚防具 | パーティ全員の所持重量を「Very Light」にして入る |
| 熾火の砂鉱山 | エルドリッチローブ、栄光の月桂冠、豊穣の天蓋 | メイジ、ソーサラー、属性付与なしで入る |
| 地下墓地 | キャタマウントジャケット、戻りの礎、ゴールド、刹那の飛石 | アーチャーかマジックアーチャーで挑む |
足りない装備に合わせてダンジョンを選ぶ
弓や剣の確定報酬が欲しいなら、魔族の洞穴を選びましょう。シーフ、魔剣士、マジックアーチャーの武器が必要なら、沈んだ尖塔へ向かいます。
攻略中は、壊せる壁、はしご、高い足場も調べましょう。脇道の宝箱には、最後の報酬とは別に防具や物資が入っています。
出発前に、それぞれの入場制限に合わせて準備してください。終わりなき回廊では余分なアイテムを倉庫に預け、ポーン全員の所持重量も確認します。地下墓地では、ダンジョン内の破壊可能な支柱を狙えるよう、適切な遠距離ジョブに切り替えましょう。
爆発する樽や崩れ落ちる構造物も、攻略に使えます。敵の弱点を突くように利用すれば、今の装備でも戦闘の負担を減らせます。
鑑定で不足が埋まらないときは武器を製作する
槌と火箸をクリアすると、ハルの鍛冶場で武器を確実に製作できるようになります。製作した武器は能力値が低く、鑑定武器に付く特殊スキルの強化もありません。
製作で必要な武器を確保し、その後も遺物を集めて強い武器へ更新しましょう。Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの装備強化では、確実な更新と、強力なランダム性能を追い求める楽しみの両方があります。
ビルドに合う装備の選び方
高い能力値は大切ですが、役立つ特殊スキルがあれば戦い方そのものが変わります。装備を交換する前に、対応ジョブ、攻撃性能、耐性、重量を確認しましょう。
防具は覚者とポーンの防御力、魔法防御力、各種耐性に影響します。重い防具は物理防御、布系の装備は魔法防御に優れる傾向があります。ただし、誰が装備できるかは個々の装備の対応ジョブで決まります。
| 装備の例 | 遺物の種類 | 鑑定結果 |
|---|---|---|
| 上質な記録者の王笏 | 古代の長武器 | 強化詠唱付きの大杖 |
| 壊れた檻 | 弓杖 | グランドハリドム付きの杖 |
| 追い剥ぎの刃 | 軽武器 | 短剣 |
| 唯一なる竜の胸骨 | 古代の盾 | 2つのスキル付きの盾 |
| 均衡の輪 | 兜 | 無比の反射神経と斬撃・打撃耐性を持つ頭防具 |
こうした例を見ると、鑑定後の装備を確認する大切さが分かります。弓杖の遺物はメイジの杖にもマジックアーチャーの武器にもなり、長武器には物理武器と大杖の両方が含まれます。覚者やポーンに渡す前に、鑑定結果の武器種を確認しましょう。
通常と古代の鑑定結果を並べて比較してください。通常の祖先の盾には特殊スキルが付かず、古代の唯一なる竜の胸骨には2つ付くことがあります。まとめて鑑定した装備を整理するときも、名前だけで判断せず、詳細まで読みましょう。
ウォリアーは転倒を軸に組む
ウォリアーで巨人を周回するときは、牙を狙ってよろめかせ、転倒させる隙を作りましょう。刺さった武器を引き抜くと追加の遺物が手に入るので、そちらも確認してください。
血の契約で攻撃の溜め時間を短縮し、最大体力の減少を踏まえて回復の段取りを組みましょう。発動中は無防備になりにくくなる効果もあります。
確定報酬の防具が欲しいなら、終わりなき回廊と泥濘の水路を確認してください。どちらもファイター、ウォリアー、魔剣士用の装備が手に入ります。装備を替える前にジョブアイコンを確認し、鑑定で手に入れた防具と比較しましょう。
強化を検討するときは、武器スキルと装備スキルを分けて考えてください。オベリスクではジョブの能力が手に入り、鑑定装備には独自の特殊効果が付くことがあります。ノーガンへ戻る前に、両方を見直しましょう。
重量とポーンの装備も比較する
重い武器や防具は所持重量を増やします。探索の合間に宿屋へ寄り、予備の装備を倉庫へ預けましょう。
メインポーンの防具も、同じように細かく確認してください。自分が使わなくなった防具をそのまま渡すのではなく、防御性能と対応ジョブを見て選びましょう。
Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの装備は、全体の性能を比べることが大切です。高レベルの遺物ほど強い装備を狙えますが、実際に使うべきかどうかは、鑑定で決まった能力値とスキル次第です。
よくある質問
Dragon's Dogma 2: Dark Arisenの装備はどうやって入手しますか?
ノーガンで戦利品を集め、ノーガン人の集落にいるジエラに鑑定してもらいます。ロストライツのダンジョンで確定装備を入手する方法や、槌と火箸をクリアした後にハルの鍛冶場で武器を製作する方法もあります。
古代の遺物と通常の遺物は何が違いますか?
古代の遺物からは、強力な特殊スキル付きの装備が手に入ります。通常の遺物にもスキルが付くことがあり、鑑定装備の能力値はランダムなので、鑑定後に両方を比較しましょう。
レベル3の遺物はどこで集めるとよいですか?
ノーガン東部の雪原と、山岳砦の先にある北ヴァルグリアン霜の森を狙いましょう。フレキの宝探し、砦の廃墟の宝箱、大型の敵との戦闘を組み合わせると効率よく集められます。
遺物ハンターはフレキの宝箱にも効果がありますか?
いいえ。遺物ハンターは、敵のドロップや物資の山など、宝箱以外の対象となる遺物の入手に適用されます。戦闘を中心に回るときに装備し、宝箱の報酬はフレキの宝探しで集めましょう。
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